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東京速読アカデミーは25年の実績を誇る速読教室です。

TEL. 03-3337-8610

〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-3-4-501

プロフィール
氏名   台 夕起子(うてな ゆきこ)
 
略歴   青山学院大学文学部教育学科卒業
昭和60年〜平成2年  日本速読東京アカデミー主任講師 学院長
平成3年〜平成12年  尚美学園短期大学・東急カルチャースクール藤が丘講師
平成8年〜U'Sカラーレイキ主宰 カラーアナリスト・カラーコーディネーター
     レイキマスター・波動測定士・ハーブコーディネーター
      ※カラーレイキに関するページこちら→U'S Color-Reiki(カラーレイキ)


           


著書
 ・速
読術でみるみる学力が上がった      徳間書店
 ・受験速読術                徳間書店
 ・驚異のレイキ療法             広済堂出版
 ・速読脳があなたを変える          広済堂出版
 ・天才児をつくる速読術           KKベストセラーズ 
 ・ものを逆さまから見てみよう        角川書店
 ・3分間速読                ビジネス社
 ・3分間速読上級篇             ビジネス社
 ・速読脳                  ビジネス社
 ・速読ドリル                経済界
 ・カラーレイキ               ビジネス社



はじめまして,台(うてな)夕起子です。
私は速読を25年近く教えていますが、今まで書かなかった私の速読体験をお話ししたいと思います。

私が速読を初めたのは、30才代の半ばのことで、まだ速読など誰も知らない頃でした。
それまでの5年間は祖母や父の介護で、自分の時間が全く持てなかったのですが、父の死で心の中にぽっかり穴の開いた状態になりました。

そんな時、父の友人が”速読”というものを紹介してくれました。
本をたくさん読んで、早く自分を取り戻したいという単純な思いで速読を初めました。

日本での速読のはじまりは、韓国のキム式というものを取り入れたもので、加古徳次さんが日本に紹介し、私もそれを受講しました。

やり方は1冊をパーッとめくり、1分間に百万字を読むというものでした。(これは1目で2頁がパッとわからないとできません。)

週2日、2か月間、横浜の某教育センターに通いました。

大人も子どもも一緒の講座で、子どもがパーっと本をめくっていくのを見て、なんで子どもに
できて、私にはできないのかと悩みました。

でも、トレーニングを初めて1か月位で、ど忘れがなくなってきたり、ジョークがすごく
出るようになったりと 何か、脳が変わってきた感じがしました。

その頃は速読の副産物的効果などは発表されていなかったのですが、私はこれは能力開発に
つながると 実感しました。

読書スピードは約30分で文庫本が1冊読めるくらいでした。

講座の終了後も視野拡大トレーニングと本読みは続けました。

毎日5〜6冊の本を図書館から借りて、2頁大まで拡げようと努力しました。

何でこんなに努力しなければならないの?
何度も挫折しそうになりました。
 
でもある時、目をサーっと動かしただけで、本の内容がわかるようになりなました。(はじめて4か月くらい)

トレーニング前の10倍の速さです。
これでいいではないか・・・・ ちょうどその頃,10才位までの子どもは写真記憶(直観像)というものを持っていて、その 能力を引き出すと2頁大くらいまでパっと見て判断できると
いうことを知りました。

子どもにできて、大人にできないというのは、そこの違いでした。

私は大人は10倍速で十分だと思います。
いや、3倍でもいいと思います。脳は本当に活性化しますので・・・・。

その後、短期間の勉強で調理師免許を取得したり、カラーコーディネーター、カラーアナリスト
レイキマスターの資格も取りました。

40才過ぎてからです。これも速読のおかげと思っています。

以前ならわからなかったことでも、理解しやすいし、覚えやすいのです。

カラーコーディネートでは、短大の講師もしました。
 
もう歳だとあきらめないでください。

人間の脳には無限の可能性があるのですから・・・・。






もう一人40歳を過ぎてから速読を始められたかたをご紹介します。

  K・Sさん(41歳 女性 学生)
私は現在40歳ですが、昨年から大学生になりました。

外国語学科で読まなければならない本が多く、昔と比べ集中力が落ちているので
速読を習うことにしました。

昔、大学には入学したのですが、実地の仕事(通訳)の方が面白く、中退してしまいました。

仕事をしていくうちに、勉強の必要性を感じ、子育ても1段落したので、また大学に入学した
という訳です。

トレーニングをして10日目くらいで、活字が目に飛び込んでくるようになり、短い所はサーッと目を横に流すとわかるようになりました。

勉強も集中力がついたのか、記憶しやすくなりました。

驚いたのは、”逆さまに絵を描く”をまだ5回くらいしかやっていないのに絵がスゴクうまくなりました。

まだ初めて二か月くらいですが、日々変化していくようで面白いです。(以上本人の文)


Sさんは、さすがキャリアウーマンで、なんでもこなす方ですが、やはり、トレーニングも
毎日ちゃんとやっているようです。

逆さまに絵を描く”というのは、通信教材では”右脳を使って絵を描く”という名目で別売りを
しているものなのですが、チョット独特の目の使い方をすると、右脳も活性化するし、絵も
上手くなるという一石二鳥のものです。

まだ、受講10回目くらいですので、これからの変化が楽しみです。



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